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2014年 第34回ジャパンカップ・第1回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス・第59回京阪杯 予想

今週開催される穴馬を管理人が独自の千里眼でご紹介!

2014年 第34回 ジャパンカップ(GⅠ)

デニムアンドルビー

デニムアンドルビー 注目馬 いよいよ開催される日本と世界の競合がぶつかり合う最高峰の一戦となる「第34回ジャパンカップ」。今年はレーディグ一位のジャスタウェイや凱旋門に出走したハープスターなど豪華メンバーによる開催となった。
豪華メンバーだけにどの馬が買ってもおかしくないメンバーだが、管理人が推奨したい穴馬はデニムアンドルビー。デニムアンドルビーは、昨年のジャパンカップ2着馬でコース適正などはまったく問題なし。前走は直線で前が空かず脚を余しており、最後の100mほど追うことが出来て伸びて来ただけにジョッキーも悔しい思いをしただろう。結果的に負けてしまったが、叩いたおかげで馬体も引き締まり、調教も高時計を連発しており好調そのもの。展開もスローペースになりそうで、スローペースのヨーイドンは得意なだけに期待が持てる。前走、惨敗したおかげで人気もさがり美味しい馬券になりそうで外せない一頭だ。

2014年 第1回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GⅢ)

シュヴァルグラン

シュヴァルグラン 注目馬 例年、2歳限定のオープン特別として行われてきた京都2歳Sが今年からGⅢに格上げされた。記念となる第一回目の開催だが、出走登録が水曜時点で僅か8頭と寂しいレースとなった。だが少数頭ほど荒れるという格言があるように2歳重賞は一筋縄ではいかないのも事実。前書きが長くなったが、管理人が推奨したい穴馬はシュヴァルグラン。現在予想オッズ5番人気で10.1倍だが、8頭だてならまずまずだろう。未勝利上がりの馬で、実績はまだ不十分だが今回のレースは京都2,000m。コース適正が高く求められるレースだけに前走同コースを勝った馬にある程度の評価は必要である。内容も、逃げ馬に対し良い位置でレースを進め直線になると楽な手ごたえで前を捉え勝利した。
少数頭だけに不利な展開になる事は考えづらく、力は発揮できるだろう。

2014年 第59回 京阪杯(GⅢ)

ヘニーハウンド

ヘニーハウンド  注目馬 京都1,200mで行われる京阪杯。芝短距離路線の今後を占う注目の一戦として注目されるレースだが管理人が推奨したい穴馬はヘニーハウンドだ。ヘニーハウンドは2011年のオーパルS以降、京都で出走した際は必ず最速上がりをたたき出しており京都1,200専用巧者といっても言い程。むしろ今後、京都1,200mしか走らないと思われる。前走は、枠も良かったが終始9番手の位置でレースを進めた。てかなり早いペースだった為、先行勢が潰れていくのに対し内のスペースをうまく突いて最速上がりを叩き出し勝利を収めた。タイムも0.2秒も縮めるレコードタイムで最後が猛追を見せる人気のエイシンブルズアイを完全に抑えた完勝だった。ただ持ちタイムだけで勝てるほど、競馬は甘くなく当日の展開に左右されやすく、出来れば脚を溜めれる内枠が欲しい所だ。使い詰めるちと結果が出にくい馬だけに少し感覚が開いたのはプラス要因。ここで勝利を飾り3年半ぶりの重賞制覇を望みたい所だ。

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