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2015年 第64回ラジオNIKKEI賞・第51回CBC賞 予想

今週開催される穴馬を管理人が独自の千里眼でご紹介!

2015年 第64回 ラジオNIKKEI賞(GⅢ)

ストリートキャップ

ストリートキャップ 注目馬 波乱の決着が目立つ3歳限定のハンデキャップ戦として行われる福島芝1,800mラジオNIKKEI賞。2005年以降、単勝1人気馬の優勝がなくハンデキャップ重賞らしい醍醐味があるレースとなっている。昨年は5番人気ウインマーレライが優勝し三連単34,060円。一昨年は8番人気ケイアイチョウサンが優勝し、14番人気カシノピカチュウが2着に入って三連単917,500円と大波乱のレースとなった。今年も、ダービーに参戦しなかったアンビシャスなど一筋縄ではいかないレースとなりそうだ。そんな管理人が推奨する穴馬はストリートキャップ。
ストリートキャップは、ゴールドアリュール産駒でどちらかと言えばダートの方が得意な馬が多いがストリートキャップは芝の方が得意なタイプに見える。切れる脚がないので、東京など直線が長いコースは苦手だろう。以前は脚元など弱い面があったが、最近は馬体のツヤが良くなり坂だけではなくトラックでも追えるようになってきた。前走勝った中山コースは得意なコースではないが、それでも先行して脚を溜めて最後までしっかり伸びてきた。中山で強い競馬が出来たのはかなりの収穫で、右回りの小回り福島コースでもまったく問題ないだろう。更にハンデが53キロとまたとないチャンスが到来したと言っても過言ではなく、後は内枠が欲しい所だ。今回も、前走の様に前目に付けて脚を溜める事が出来れば良い勝負になるだろう。

2015年 第51回 CBC賞(GⅢ)

ベルルミエール

ベルルミエール 注目馬 夏の短距離王を目指して函館スプリントステークスに続いて開催される中京芝1,200mCBC賞。ここも短距離のハンデキャップ重賞という事で激戦必須のレースとなっている。昨年は、4番人気トーホウアマポーラが優勝し、3着に10番人気のニンジャが入り三連単116,100円の波乱決着となった。1990年代がGⅡだった事もあるが、中京開催の高松宮記念が芝1,200mのGⅠ変更などへの変更に伴い、開催時期もずれ現在のGⅢのハンデキャップ重賞となった。波乱の1,200 mが予想される中、管理人が推奨する穴馬はベルルミエール。
ベルルミエールは前走ヴィクトリアマイルで14着と完敗。3走前の京都牝馬1,600mを見ても分かると思うが、距離は~1,400mまでがベスト。1,600m以上は重賞ではなくオープンなどの条件戦でも厳しい戦いになるだろう。今回の舞台は1,200m。ベストは1,400mなのは間違いないが、近走の内容を見ていると1,200mでも問題なくこなせるだろう。馬体も成長が著しく見え背も伸びて迫力も増した。筋肉が流々と見て取れ、ベストの状態と言ってもいいだろう。斤量も53キロと恵まれ、予想オッズも9番人気とまずまず。実際は3番人気ぐらいになりそうだが厚めに買っておきたい一頭だ。

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