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2015年 第35回ジャパンカップ・第60回京阪杯・第2回京都2歳ステークス 予想

今週開催される穴馬を管理人が独自の千里眼でご紹介!

2015年 第35回ジャパンカップ(GⅠ)

イトウ

イトウ 注目馬 世界が注目するビッグレースとして注目される東京芝2,400mで開催されるジャパンカップ。昔は外国勢が優勝を独占するレースだったが、日本馬が強くなったのか2006年を最後に外国馬の好走はなくなった。今年は、例年より外国馬の出走が多く混戦が予想される。日本勢は天皇賞・秋を制覇したラブリーデイに続き白き暴君ゴールドシップなどが迎え撃つ。そんな中、管理人が推奨する穴馬はイトウ。
イトウはジャパンカップに出走してくる外国馬でドイツのバイエルン大賞を優勝した実力馬だ。ドイツの芝は昔から日本に合うと言われており、血統から見て父系も母系もジャパンCに縁がある。ペースもイトウに向きそうで他に逃げ馬がいないなか、逃げ切りも多いにありえる。重い馬場で好走しているのもプラスに働き、使い切って荒れた東京の芝とクッション性を持たしており適性は◎。2005年以降久しぶりの外国馬の勝利となるか、注目したい一頭だ。

2015年 第60回京阪杯(GⅢ)

ベルルミエール

ベルルミエール 注目馬 今後のスプリント戦線を展望する一戦の京都芝1,200mで開催される京阪杯。歴史も深く、この重賞を勝ち上がっていた馬は後のスプリントGⅠで大成している馬が多く、関係者の注目も高いレースだ。2011年から見ても、ロードカナロア・ハクサンムーン・アースソニック・アンバルブライベンなど名スプリンターばかり。さぞ堅い決着が多いと思われがちだが、2012年は三連単792,900円、2013年には三連単467,650円、2014年には2,029,240円と荒れに荒れるレースとなっている。そんな中、管理人が推奨する穴馬はベルルミエール。
最近、結果を出していないので今回は絶好の機会となる。ベルルミエールは前走芝1,400m戦の重賞レース毎日スワンステークスに出走したが11着と大敗。元々、1,400m戦は得意なコースだったが芝1,200m戦を二連続で使ったせいか距離が長く感じた。今回は、思い切って芝1,200m戦に戻る事はプラスになるだろう。今秋の京都コースはキレキレ脚も必要だが、芝が柔らかくなりパワーもある程度必要になった。最終開催となりいつも以上にこの傾向が強いだろう。ビッグアーサーという強敵もいるが、出走予定馬の中で逃げ馬はいなく前目もしくは先行すれば充分勝機もある。京都も得意コースで当日の川島騎手の騎乗に期待したい。

2015年 第2回京都2歳ステークス(GⅢ)

ウインクルサルーテ

ウインクルサルーテ 注目馬 3歳クラシック戦線に向けての登竜門でもある京都芝2,000mで開催されるラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス。重賞としての開催は今年で2回目となるが、過去の優勝馬を見てみるとナリタブライアン、ヴィクトワールピサ、エピファネイアなど数多くの活躍馬が名を連ねている。昨年から重賞に格上げされ関係者の注目度も高くなった。歴史は浅いが国際競走に指定されており外国馬は9頭まで出走できる。そんな中、管理人が推奨する穴馬はウインクルサルーテ。
ウインクルサルーテはハービンジャー産駒で母パッショナルダンスという血統。休養明けで望んだGⅢ重賞アルテミスステークスでは出遅れが響き8着と終わった。元々、先行粘り込みが得意な馬だっただけにこの結果は度外視でも良い。むしろ最後は内に切り込むなど脚の良さも見せ評価すべき点だ。小柄な馬体だが前走体重が10キロ増え成長も伺えた。瞬発力がないので、距離はまだまだ伸びた方がよく京都内回り芝2,000mは絶好の舞台。少数頭でレースもしやすく、予想オッズ7番人気と馬券妙味もある。先行で早め仕掛け王道パターンを期待したい一頭だ。

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