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2016年 第33回フェブラリーステークス・第66回ダイヤモンドステークス・第51回京都牝馬ステークス・第50回小倉大賞典 予想

今週開催される穴馬を管理人が独自の千里眼でご紹介!

2016年 第33回 フェブラリーステークス(GⅠ)

アスカノロマン

アスカノロマン 注目馬 2月の東京競馬場で火花を散らす頂上決戦。東京競馬場1,600m(ダート)4歳以上オープンで行われるフェブラリーステークス。フェブラリーステークスは例年チャンピオンズカップに出走した馬達の再戦という図式になる事が多い。しかし、今年は絶対的なエースが不在という事で例年より荒れる結果になりやすいだろう。力を付けてきた新鋭達も参戦する事で今年初のGⅠレースとして盛り上がりを見せるだろう。そんな中、管理人が推奨する穴馬はアルカノロマン。
アスカノロマンは前走東海ステークスで2着と0.3秒差の快勝。展開に恵まれたとは言え、逃げて最速上がりは強い競馬をした印象でひと皮向けた可能性がある。メンバーも決して弱かったわけではなく、ローマンレジェンドを始めストロングサウザーなど強硬なメンバーだった。今回、4戦目となり馬体が引き締まり体調面の上積みはかなり見込める。逃げて番手でもレースが出来るセンスはGⅠでも通用するだろう。楽しみな一頭だ。

2016年 第66回 ダイヤモンドステークス(GⅢ)

マイネルメダリスト

マイネルメダリスト 注目馬 長距離戦線に輝きを放つハンデキャップ重賞。東京競馬場3,400m(芝)4歳以上オープンで行われるダイヤモンドステークス。ダイヤモンドステークスは長距離でありながらのハンデキャップ重賞で4歳馬の活躍が目立っている。長距離だけに適正が重要で、様々な角度から好走馬のヒントを見つける必要がありそうだ。そんな中、管理人が推奨する穴馬はマイネルメダリスト。
マイネルメダリストは前走りのAJCCで12着と敗れた。8歳で馬体重10キロ増もこたえたが、中山競馬場も合わなかったのだろう。今回は東京競馬場に戻り距離芝3,400m。注目すべきは前々走のステイヤーズステークスでの4着。勝った馬が強すぎただけで、充分過ぎる戦績を残した。ステイゴールド産駒で長距離血統は申し分なし、戦績を残している東京に戻るのもプラスだろう。走る気が若干戻ってきており、使った事により体重が戻れば久しぶりの馬券内も見えてくる。

2016年 第51回 京都牝馬ステークス(GⅢ)

ゴールデンナンバー

ディーマジェスティ 注目馬 今年から距離が1400mに変更された牝馬限定重賞。京都競馬場1400m(芝・外)で行われる京都牝馬ステークス。以前まではヴィクトリアマイルへ向けた人馬重賞の一つに数えられていたが、今年からは距離が200m短縮されたうえに開催時期も異なってくる事から例年と違う内容が見られるだろう。そんな中、管理人が推奨する穴馬はゴールデンナンバー。
ゴールデンナンバーは昨年の京都牝馬Sで2着の実績馬。しばらく休養した後に、重賞とオープン2戦と使われてきたが結果が出せずにきたが叩き4戦目となる今回は期待したい。メンバーは揃ったが、休養明けや叩きで使われている馬が多くチャンスはある。何より他のメンバーよりも順調に使われている事が強みで今回はメイチで仕上げてくるだろう。前走は初の1200mでも脚を使えた事はプラスに働き、京都最終週で外が伸びれば去年の再現も充分考えられる。

2016年 第50回 小倉大賞典(GⅢ)

ハピネスダンサー

ハピネスダンサー 注目馬 伏兵馬の台頭も多いハンデキャップ重賞。小倉競馬場1800m(芝)4歳以上オープンで行われる小倉大賞典。昨年はGⅠ馬であるカレンブラックヒルが出走するなど大いに盛り上がった。ローカル開催のハンデキャップ重賞ながら目が離せない熱い戦いが繰り広げられており、今年も目が離せない一戦となっている。そんな中、管理人が推奨する穴馬はハピネスダンサー。
ハピネスダンサーは前走愛知杯に出走するも13着と大敗した。脚はたまっていたが進路を競り合っているうちに脚を使ってしまし、不完全燃焼のままゴール。うまく進路が空いても勝てなかっただろう。左回りだとチグハグの競馬になりやすく適性がないのだろう。今年の小倉は先行力はもちろんの事、芝が重くスタミナも必要なタフなコースとなっている。得意の右回りでローカルコースで斤量も人気も下がる今回は絶好の買い舞台と言える。

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