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2017年 第22回シルクロードS・第31回根岸ステークス 予想

今週開催される穴馬を管理人が独自の千里眼でご紹介!

2017年 第22回 シルクロードステークス(GⅢ)

ブランボヌール

ブランボヌール 注目馬 春のスプリント王への登竜門。京都競馬場1200m(芝)ハンデ 4歳以上オープンで開催されるシルクロードステークス。このレースはGIの高松宮記念を目指す馬達が出走してくるレースで、2012年は世界のロードカナロアが優勝している。昨年は2番人気ダンスディレクターが勝利するも、3着に11番人気ワキノブレイブが入り3連単161,190円の高額配当となった。短距離戦だけに人気馬が出遅れたりすると、挽回不可能であるので紛れが起こりやすいレース。伏兵にも十分を払う必要がある。そんな中、管理人が推奨する穴馬はブランボヌール。
ブランボヌールは前走スプリンターズステークスに出走し11着ながらも勝馬とは0.3秒差。今回トップハンデを背負わされたダンスディレクターよりも着順は上である。今回の斤量は牝馬でありながら54キロを背負わされる事になった。少し見込まれた感はあるが、母父サクラバクシンオーでスプリント戦はなかなかの器の大きさを魅せ始めている。京都コースは産駒にとって高戦績を残している競馬場で今回の舞台は願ってもない条件。ここで完勝し、牝馬の新たな短距離王が誕生する可能性も高く注意したい一頭だ。

2017年 第31回 根岸ステークス(GⅢ)

タールタン

タールタン 注目馬 ダート短距離戦線のトップクラスが集うGI前哨戦。東京競馬場1400m(ダート)別定4歳以上オープンで開催される根岸ステークス。昨年、根岸ステークスを制したモーニンは同年のフェブラリーステークスを制し瞬く間にダート界の主着となった。2012年にフェブラリーステークスを制したテスタマッタは、同年の根岸ステークスで3着に入るなどレースレベルの高さが垣間見える。今後のダート界を担う上で関係者の注目度も高い。そんな中、管理人が推奨する穴馬は タールタン。
タールタンは前走カペラステークスで新境地のダート1200m戦に挑戦し最後は驚異的な脚で追い上げたが、惜しくも届かず5着に終わった。今回の舞台である東京ダート1400mはタールタンが最も得意とする距離で、馬券内率は約90%と驚異的な戦績を残している。冬に走る馬で、今回は得意コースという事で本馬にとっては願ってもない条件と言えるだろう。新境地を使った事で、身体が引き締まり体調も絶好調で正に万全といったところ。伏兵馬として注意したい一頭だ。

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