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2017年 第34回フェブラリーステークス・第51回小倉大賞典・第67回ダイヤモンドステークス・第52回京都牝馬ステークス 予想

今週開催される穴馬を管理人が独自の千里眼でご紹介!

2017年 第34回 フェブラリーS(GⅠ)

ケイティブレイブ

ケイティブレイブ 注目馬 スターホースが歴代優勝馬に名を連ねるダート界の頂上決戦。東京競馬場1,600m(ダート)定量 4歳以上オープンで開催されるフェブラリーステークス。このレースは毎年、年明けで一番初めに行われるGⅠ競争で関係者の注目が非常に高いレースだ。2016年・2015年は比較的堅い決着となったが、2014年にはダークホースだった16頭立ての16番人気のコパノリッキーが制するなど、伏兵にも注意をしたいレース。特に今年は、確たる馬がおらず例年にも増して混戦模様 。そんな中、管理人が推奨する穴馬は…ケイティブレイブ。
現在予想オッズは11番人気63.4倍。実際のオッズではあり得ないだろうがこの人気なら買いだ。実力は本物で昨年末に行われた浦和記念ではクリソライトを0.7秒差の子供扱い。充分に重賞いやGⅠを獲れる器にまで成長した。若干、ローテーションが厳しく疲れが溜まっているのが気になるが、実力的には獲ってもおかしくない存在で注目したい。

2017年 第51回 小倉大賞典(GⅢ)

バトルウィール

バトルウィール 注目馬 その後のGI・GII との関係性が深まってきた注目のハンデキャップ重賞。小倉競馬場1,800m(芝)ハンデ 4歳以上オープンで開催される小倉大賞典。毎冬比較的配当が高いレースとして開催される小倉で開催される冬の重賞レース。昨年は、2番人気アルバートドックが勝利したのにも関わらず3連単45,220円とまずまず。2015年には3連単93,800円と堅い決着にはなりにくいレースだろう。そんな中、管理人が推奨する穴馬は…バトルウィール。
バトルウィールは前走金鯱賞で2着になった実力馬で今回は小倉大賞典に挑戦してくる。中京で2000mレコードを保持しており、重賞でも結果を出す事には成功したが今回はスタートが速くなる小倉に変わり影響がどう出るか成長が見られるのかがキーポイントとなる。ただ、ヤマカツエースに迫った実力は本物であり人気が下がる小倉でも期待したい一頭だ。

2017年 第67回 ダイヤモンドS(GⅢ)

キングルアウ

キングルアウ 注目馬 春の天皇賞につながる長距離レース。東京競馬場3400m(芝)ハンデ 4歳以上オープンで開催されるダイヤモンドステークス。長距離レースだけに、適正が大いに問われるレースで比較的紛れが少ないレースだが昨年は3連単58,400円と高配当が飛び出た。馬券を購入する際には、しっかり馬を見極めて長距離適正がある馬を選ぶようにしたい。そんな中、管理人が推奨する穴馬は…キングルアウ。
キングルアウは前走中山で行われたダート2400mで快勝。ダート馬でありながら、今回芝の長距離戦に出走してきた。今回のダイヤモンドステークスの出走予定馬を見ても強いのは1番人気が予想されるアルバートだけで、このメンバーなら若さとダートの長距離を制した適応力で馬券に絡める可能性もある。人気はないが伏兵としてなら魅力十分だろう。

2017年 第52回 京都牝馬ステークス(GⅢ)

ムーンエクスプレス

ムーンエクスプレス 注目馬 春の4歳以上の牝馬路線を占う戦い。京都競馬場1400m(芝・外)別定(牝)4歳以上オープンで開催される京都牝馬ステークス。このレースは昨年から距離が1400mに変更されたが、それでも春の4歳以上の女王決定戦となるヴィクトリアマイルへ向けた重要な一戦であることに変わりはない。昨年、優勝したクイーンズリングは同年のエリザベス女王を制するなどGIへの貢献は健在だろう。そんな中、管理人が推奨する穴馬は…ムーンエクスプレス。
ムーンエクスプレスは前走京都で行われた京都芝1400mで見事に逃げ切り快勝。阪神の芝1400mでも逃げ切っており、同距離の適正は中々のもの。1400m戦はスピードとスタミナ消費になりやすく、どちらも兼ね揃えていないといけない適正を問われる距離。メンバーを見ても1400m巧者の馬が少なく、初距離に対応する為に反応が鈍り若干スローになる可能性だってある。前哨戦のいこのレースなら勝機もあるだけに、ムーンエクスプレスに期待したい。

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