競馬マーケットは数多くの競馬予想サイトを口コミや評価を元に紹介しているサイトです|口コミ 評価
口コミ 反映

第156回天皇賞(秋)・第60回スワンステークス・第6回アルテミスステークス 予想

今週開催される穴馬を管理人が独自の千里眼でご紹介!

2017年 第156回天皇賞・秋(GⅠ)

マカヒキ

マカヒキ 注目馬 秋の古馬GⅠ戦線の幕開けを告げる伝統の一戦。 東京競馬場 2000m(芝)定量 3歳以上オープンで開催される天皇賞(秋)。こレースはジャパンカップ・有馬記念と続く中距離GⅠ三連戦の第一弾となっており、2008年のウォッカとダイワスカーレットのように毎年様々なドラマが繰り広げられている。メンバーも豪華で激戦必須だが、そんな中管理人が推奨する穴馬はマカヒキ。
マカヒキは前走毎日王冠で6着。今回は休養明けの馬が多いのに対し、叩き二走目で状態も上がってきた。前走、上位組はかなり消耗戦を強いられたのに対しマカヒキは若干の不利がありそこまで消耗していない。むしろいい叩きになり、人気も落ちて絶好の勝負気配。イマイチ近走は乗り切れていないが仮にもダービー馬。馬体は仕上がっており、古馬になり1800mよりは2000mがベストだろう。巻き返しに期待したい一頭だ。

2017年 第60回スワンステークス(GⅡ)

ムーンクレスト

ムーンクレスト 注目馬 高額配当決着も珍しくないマイルチャンピオンシップ前哨戦。過去ほとんどの3連単が大荒れしている名物レース。前評判の高い馬だけでなく、伏兵馬にも注目したい一戦だ。そんな中、管理人が推奨する穴馬はムーンクレスト。有力馬が富士ステークスへ出走となった為、かなりメンバーが手薄になりムーンクレストにもチャンスがある絶好の舞台となった。印象には残っていないが、去年もスワンステークス5着と掲示板に載る活躍をしている。展開に左右されやすい馬だが、今回の京都外回り1400mはアップダウンでスタミナとスピードが必要となるコース。最近は年齢のせいでズブくなっており、スローになるよりは今回はある程度流れそうで展開も向きそうだ。揉まれると弱くなりやすく、最初のカーブまで500m近くあるので気持ちよく走れるだろう。メンバーがオープン戦と変わらないので、人気ほど弱くはない。前走マイネルハニーに勝ったのも大きなプラスで、重賞の持ちタイムにも対抗できる面白い一頭だ。

2017年 第6回アルテミスステークス(GⅢ)

アリア

アリア 注目馬 関東から2歳女王を目指す重賞。東京競馬場 1600m(芝)馬齢(牝)2歳オープンで開催されるアルテミスステークス。2012年2着のアユサンと2014年2着のレッツゴードンキは桜花賞を制した。昨年は勝ったリスグラシューは桜花賞2着、オークス2着と優秀。その為に関係者の注目も高まっており、今年もこの一戦を飛躍の礎にする馬がでてくるだろう。有力馬が出てくるイメージがあるので堅い決着になりやすいと思われがちだが、2015年にはブービー人気のデンコウアンジュが3連単516,620円を演出し、2014年には9番人気のココロノアイが勝利するなど波乱傾向が高いレース。そんな中、管理人が推奨する穴馬はアリア。
新馬線は函館1200mを使われていたが、前走休養明けの京都1400mでも危なげない走りを見せ2着に食い込んだ。しかも馬体重が20キロと増え、今回は叩きと輸送もある為に前走よりは絞れて出走してくると思われる。ダイワメジャー産駒なので距離も1600mまでは許容範囲で週末に予定されている雨もひと押しになるだろう。一度、3着に沈んだと思われたが持前の負けん気でカバー。期待したい一頭だ。

優良競馬予想サイトの的中実績