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第55回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)・第8回みやこステークス(GⅢ)・第53回京王杯2歳ステークス(GⅡ)・第22回ファンタジーステークス(GⅢ) 予想

今週開催される穴馬を管理人が独自の千里眼でご紹介!

2017年 第55回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)

デニムアンドルビー

デニムアンドルビー 注目馬 秋の中長距離戦線の大舞台に夢かけるハンデキャップ重賞。東京競馬場2500m(芝)ハンデ 3歳以上オープンで開催されるアルゼンチン共和国杯。強豪馬のステップレースとして使われる事が多いレースで過去には2008年のスクリーンヒーローや2015年のゴールダアクターが後のGⅠ制覇を成し遂げている。ジャパンカップ、有馬記念を展望するだけでなく、中長距離戦線の将来を担うスターホースの誕生も期待される一戦だ。そんな中、管理人が推奨する穴馬はデニムアンドルビー。
デニムアンドルビーは、前走休養明けのオールカマーでは勝馬ルージュバックに0.5秒差に迫る走り。7歳牝馬だが、まだまだ衰えておらずメンバーが手薄になった今回なら勝ち負けもありえる。元々、馬場が悪くなっても問題ない馬で今回は先週先々週の大雨で内枠も芝も傷んでおり時計がかかると予想されている。良馬場なら差しが有利になるのは明白でチャンスはある。ただ、データ的には7歳以上の馬は0.0.0.39で全て着外と散々な結果だが、伏兵として注意したい一頭だ。

2017年 第8回みやこステークス(GⅡ)

タガノヴェリテ

タガノヴェリテ 注目馬 ダート界の頂点を目指す実力馬が激突。京都競馬場1800m(ダート)別定 3歳以上オープンで開催されるみやこステークス。昨年、みやこステークスを勝利したアポロケンタッキーは年末の東京大賞典を制した。2010年トランセンド、2012年ニホンピロアワーズが、同年のチャンピオンズカップを勝っておりステップレースとしても優秀。関係者の注目ども高いGⅢながらも重要なレースの一つだろう。そんな中、管理人が推奨する穴馬はタガノヴェリテ。
タガノヴェリテは前走京都で行われた平城京ステークスで勝利。道悪での勝利だったが、二走前も同じ京都1800mダートを完勝しており、同舞台で行われる今回のみやこステークスは好条件。人気が予想される馬は3歳馬が多く、古馬との経験が少ない馬が多いので、1600万上がりのタガノヴェリテでも十分チャンスはありそうだ。

2017年 第53回京王杯2歳ステークス(GⅡ)

ニシノウララ

ニシノウララ 注目馬 2歳戦線の主役を目指して精鋭達が火花を散らす。東京競馬場1400m(芝)馬齢 2歳オープンで開催される京王杯2歳ステークス。昨年は堅い決着となった2歳戦だが、2014年には11番人気のセカンドテーブルが逃げ切るなど、波乱傾向も十分にありえるレース。そんな中、管理人が推奨する穴馬はニシノウララ。
新馬戦のニシノウララは距離1400mで圧倒的な強さを見せて完勝。だが二走目の中山で行われた1600m戦はスローペースで先行していたのにも関わらず、惜しくも4着に敗れたしまった。敗因は距離が長かった、坂が駄目だった、ペースが合わなかったなど色々考えられるが、今回の東京1400mに戻るのは前回よりも好走は期待できる。重賞である程度ペースが速くなるのも対応できそうで、テンも早いので惨敗は考えられない。人気に惑わされず、相手には絶対に拾っておきたい一頭だ。

2017年 第22回ファンタジーステークス(GⅡ)

アルモニカ

アルモニカ 注目馬 2歳GⅠ、そして来春のクラシックにつながる重賞。京都競馬場1400m(芝・外)馬齢 (牝)2歳オープンに開催されるファンタジーステークス。昨年は1番人気のミスエルテが勝利するものの、2着には12番人気が入ってきており3連単96,220円の高額配当となった。更に2014年には14番人気のクールホタルビが勝利し、3連単380,480円の超高額配当が飛び出す波乱傾向が強いレース。そんな中、管理人が推奨する穴馬はアルモニア。
アルモニカは新馬戦の阪神1400mでは、2着のバレンタインジェムに0.5秒差を付ける快勝で勝利を飾った。今回出走するファンタジーステークスは前走と同じ距離なので、距離に関する心配は一切ない。ロードカナロア産駒で、仕上がりも早く拾わない理はないだろう。予想オッズ8番人気は何かの間違いだと思われるが期待したい一頭だ。

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